株式会社鈴鋼製作所の会社案内
代表挨拶
GREETING
資源の有効利用や環境問題が、かつて無いほど注目されている今、これまで『ゴミ』として捨てられてきた加工の工程で生まれた端材などを再資源化するリユース技術と、再度製品として仕上げていくリプロダクト技術の両面から環境問題に貢献しています。
大手企業各社から熱い注目を集める技術開発型企業、それが私たち鈴綱製作所です。
中でも私たちの強みは、それまで30年もの間、難しいとされてきた自動車用カーペット・オフィス用タイルカーペット等の『繊維のリサイクル』を可能にしたこと。
扱いづらい廃棄予定のPVB(ポリビニルブチラール)の再活用に成功し、製品化にこぎつけました。
決して専門家がいたわけではありません。だけど「知恵をモノにしよう」というのが私たちの発想。
「できないわけがない」と信じて、社員みんなのちからで不可能を可能にしてきたことが私たちの誇りです。
そんな当社が、これからも目指すのは『鈴鋼でなければできないもの』への特化。
『繊維のリサイクル』にはじまる『樹脂と繊維を混ぜ合わせる』技術を中心に、『扱いづらい素材を使いこなす』リユース技術とリプロダクト技術を追求していきたいと考えています。
もちろん、社内から出る産業廃棄物も徹底的に削減。弊社の技術がそれを可能にします。
社員一人一人がマルチプレーヤーへと育っていくことで、誰かが休んでも問題なく稼動できる体制を作りたい。安心して有給の取れる体制を作って参りました。
人生の中で大きなウエイトを占める『就職』。だからこそ私たちは、社員と、その家族が「鈴鋼で働いてよかったね」と心から思うことができる、そんな環境づくりを目指しています。
株式会社鈴鋼製作所
代表取締役 加藤 丈宜

会社概要
COMPANY PROFILE
| 社名 | 株式会社鈴鋼製作所 |
| 代表取締役 | 加藤 丈宜 |
| 設立 | 1967年2月 |
| 本社所在地 | 〒498-0012 愛知県弥富市五之三町福島20番地 |
| 電話番号 | 0567-67-3151 |
| FAX番号 | 0567-65-4850 |
| 従業員数 | 35名 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 商工中金 |
| 主要取引先 | 林テレンプ株式会社 豊田通商株式会社 ゼオン化成株式会社 |
| 主要仕入先 | 林物産株式会社 豊通ケミプラス株式会社 |
沿革
HISTORY
会社設立、本社工場建設
自動車内装品製造加工開始
再生PVC(塩化ビニール)シートの製造開始
ウレタンチップ製品の製造開始
木曽岬工場建設
再生PPシートの製造開始
SCOMシートの製造開始
S-FiTボードの製造開始
リサイクルタイルカーペットの製造開始
アキューム装置導入
ワインダー装置導入
粉砕分離回収装置導入
1軸シャフトレス式繰出機導入
引張圧縮試験機導入
SOREシートの製造開始
RSSシートの製造開始
再生PVCシート(DOP不使用)の製造開始
特許
PATENT
繊維成形物
再カーペットのスクラップの処理方法および繊維製品およびチップモールド反毛ライン
硬質繊維シートの製造方法
リサイクルマットの成型方法
再生床敷材
硬質繊維シート
硬質繊維シートの製造方法
防水シート
防水シート
再生樹脂組成物
アクセス
ACCESS
本社

住所:〒 498-0012
愛知県弥富市五之三町福島20番地
TEL 0567-67-3151
FAX 0567-65-4850
電車でお越しの場合
・名鉄尾西線 『五ノ三駅』 下車、 徒歩5分
・JR関西本線 『弥富駅』にて名鉄尾西線に乗り換え 『五ノ三駅』 下車、 徒歩5分
・名鉄尾西線(JR関西本線) 『弥富駅』 下車、 タクシー10分
・近鉄名古屋線 『弥富駅』 下車、 タクシー10分
東名阪自動車道でお越しの場合
東名阪自動車道 弥富IC 下車
料金所を過ぎ、突き当たりの信号機(弥富IC)を左折
最初の信号機(弥富IC 南)を右折(東名阪側道)
4つ目の信号機がある交差点(五之三)を右折
モービル石油を右斜めに入る
踏切りを越え、お寺(金樹寺)の向かい側が本社です
木曽岬工場

住所:〒498-0816
三重県桑名郡木曽岬町源緑輪中960-1
TEL 0567-68-8790
FAX 0567-68-4028
車でお越しの場合
国道23号線 木曽岬ICから5分
伊勢湾岸自動車道 弥富木曽岬ICから10分
東名阪自動車道 弥富ICから20分

